機材レビューその1 ZTamp Lunchbox jr

最近教室に機材が増えてきたのでちょっとレビューでも載せてみようかなと思います

ここのところ路上演奏用に

「電池駆動」&「重くない」「音量がそこそこある」

を条件に色々と機材を物色していましたが、条件が合いそうな物があったので購入。
それが今回の「ZTamp lunchbox jr」でございました

マイクと大きさを比較してもかなり小さい…

実は数年前に購入しようと思っていたのですが、在庫があまり日本に出回っていない時期で断念。
ここ数ヶ月で個体数も安定してきたようですね。

でも数年前購入しようとしていたころは「新品1万5,6千円」だったのに今は「3万前後」とえらい値上がり(苦笑)
ここ数年での円相場の激変からでしょうか…

というわけで試奏でございます
機材は
Fender Japan Richie Kotzen Stratocaster

ZTamp lunchbox jr

Rode NT2-A

ZOOM Q8

アンプ直です

 

 

一個目の動画のセッティングはオール12時
二個目の動画はゲインフルでボリューム9時くらい

zoom Q8

使ってみた印象としては音は見た目にそぐわないデカさまでいけます
小規模なカフェ演奏などなら全く問題ないと思われます

音の特徴はスピーカーの口径が小さいこともあり、低音はかなりスッキリしてますね
「ハムバッカー」よりも「シングルコイル」の方が相性が良い気がします
そしてスピーカーの口径の小ささから指向性が超真っすぐなので、アンプの置き方を工夫する必要がありそうです(かなり上に向けるなど)

以上を踏まえて個人的に路上演奏で使うというのもアリな感じ。
動画の内容が内容なので、あまり音が伝わりにくいかもですが(苦笑)ご購入予定の方参考になれば幸いです
気温が上がってきたら川崎駅前当たり出没してみようかと思います

ではまた

About

永瀬晋(ナガセススム) 16歳の頃にジミヘンドリックスのライブビデオに衝撃を受けギターを手にする ロックを軸に、ジャズ、カントリー、ファンク等様々なフィールドで活動中 現在ギターデュオ「ナガタク」、ソロ、バンドを中心に音楽講師、アーティストサポート、レコーディング等で活動中 ・2008年頃ギターデュオ「ナガタク」結成 ・2012年ファーストミニアルバム「ナガタク」をNGTKレコーズ、サインポールレコーズより発売 ・2012年夏、NHKラジオ、で特集が組まれアルバム全曲放送されるなど好評を得る ・2013年春、アコースティックギターマガジンでアルバムが紹介される ・2013年11月、Tvk「ありがとっ」出演 ・ファーストCDが雑誌などメディアに取り上げられ好評を得る。 ・現在「ナガタク」、永瀬晋名義ソロライブや、サポート活動中

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